ごあいさつ
はじめまして。農業ラボを運営している「ラボ助」と申します。
現在は総栽培面積12ヘクタール以上の果樹園を経営し、ブルーベリーや柿、フェイジョア、ポポー、桃、栗などを含む約15品目の果樹を栽培しています。収穫した果物はJAや直売所を通じて出荷し、地域の皆さまに新鮮で安心できる農産物をお届けしています。これまで多種多様な果樹や野菜栽培の経験を活かし、安全で高品質な作物を届けることを第一に考えています。
農業への取り組み
就農当初は病害虫や天候不順に悩まされ、思うような成果を得られないこともありました。しかし試行錯誤を重ねるうちに、徐々に安定した栽培技術を確立。現在では「規模の拡大」と「品質の追求」の両立を目指し、日々の果樹栽培に取り組んでいます。
特に重視しているのは「記録・管理・チェック」の徹底です。
- 施肥や農薬散布の量・時期を正確に記録
- 作物ごとの生育状況や病害虫の発生をデータで管理
- 衛生管理や作業手順を継続的に改善
こうした取り組みにより、規模の大きな果樹園でも安定した品質と安全性を維持し、信頼できる農業経営を実現しています。
農業ラボについて
「農業ラボ」では、果樹栽培の経験や畑管理のコツなどを中心に発信しています。
農業に携わる方はもちろん、家庭菜園や農業に関心のある方、これから農業を始めたい方にとっても役立つ情報を提供することを目指しています。
現役農家の私自身が実際に試し、成果を上げた栽培方法や経営の工夫を紹介し、実践的で信頼できる情報をお届けします。
読者へのメッセージ
「家庭菜園をもっと上達させたい」「週末農業に挑戦してみたい」「新しく農業を始めたい」――そんな思いを持つ方にとって、「農業ラボ」が一つの道しるべになれば嬉しく思います。
農業は自然を相手にする挑戦で、思うようにいかないこともあります。しかし、経験から学び、工夫を重ねることで成果につながります。私自身、果樹の大規模栽培や多品種管理を通じてそのことを実感してきました。
これからも「現場の知恵」と「信頼できる情報」を惜しみなく発信し、皆さまの畑や農園がより豊かに実り、多くの喜びをもたらせるよう尽力してまいります。
